財団について

目的と沿革

目的

当財団は、海技教育機関が優秀な海技者を育成するために必要な支援、海技教育機関の学生・生徒に対する学資の貸与、帆船「海王丸」を利用した海事思想の普及等の事業を行い、海事産業の発展に寄与することを目的としています。

今後とも、海事関係を始め皆さま方の一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようにお願いいたします。

 

沿革

昭和36年12月6日

航海訓練所の練習船実習生に対する災害・福利厚生支援等の練習船教育に関する援助、練習船による海事思想普及に関する援助等を目的に(財)練習船教育後援会を設置しました。

平成16年4月1日

(財)練習船教育後援会が、船員教育の後援団体である(財)海技大学校奨学財団(設立:昭和15年11月12日)及び(社)全国海員学校後援会(設立:昭和46年5月1日)と統合し、(財)船員教育振興協会となりました。

平成19年4月1日

(財)船員教育振興協会が、船員奨学制度を実施する(財)日本船員奨学会(昭和25年12月25日設立)と統合し、(財)海技教育財団となりました。

平成24年8月1日

公益法人制度の改定に伴い、平成24年7月23日公益財団法人としての内閣府の認定を受け、8月1日付け特例民法法人からの移行登記を行いました。